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突破!!

 さてさて皆さん,お乗合。此度も本ブログめにご乗船いただき誠にありがとうございます。本命の冒険をやりぬくために,辺りうろつくNPCに負けないよう,まずは海事修行!!と相成った(本末転倒!?)らしいTaro船長とその一行。本日はその模様など,巡ってまいりたいと思います。

               *               *               *

 Taro:「結論から言えば,海事レベルは現状到達できる最高の75になったということだ」
 
 船員:「…」

 Taro:「…」

 船員:「…」

 Taro:「…」

 船員:「ちょ,いきなり結論なんて!!」

 Taro:「しょ,しょうがないだろ!! あまりに多くのことがあったんだから!!」


 船員:「前の航海日記をめくってみりゃぁ,トリンタージがどうたらとかありやすぜ」

 Taro:「そ,そうだな,鉄張り底耐久大型ガレオンで南米東岸の,同じく大型ガレオン…確か4隻編成だっけか…トリンタージ海賊…めちゃめちゃやり合ったな…」

 船員:「お…思い出してきやしたかぃ」

 Taro:「…あぁ…そうだな…あいつらは頭向けて突っ込んでくるんで,外さなきゃあっという間にけりがつく」

 船員:「…外したら?」

 Taro:「…外したら,頭から突っ込まれてラムで即沈だな」

 船員:「…」

 Taro:「しかし,この戦いで気づいたんだよな」

 船員:「へぇ…」

 Taro:「冒険に比べて海事はレベルが上がりやすいことに…」

 船員:「…まぁ…相手を選べば…たすぃかに…冒険の比じゃなかったでさぁねぇ」

 Taro:「に加えてだ,スキルの上がり方も尋常じゃなかったな」

 船員:「…へぇ」

 Taro:「…冒険であれば数十分航海して,発見スキル一回…,それがだ,海事系スキル…モノによっちゃぁ撃つたび撃たれるたび上がっていくからな…」

 船員:「…」

 Taro:「…それが冒険一筋のおいらにとっちゃぁ…衝撃で…まぁある意味病みつきになっちまったってことだな」

 船員:「…」

 Taro:「…途中から,商会仲間のYU-NAさんから頂いた,初の5スロ船…鉄張り戦列艦でいよいよ東南アジアに乗り込んで…」

 船員:「…シャム湾のアユタヤ傭兵艦隊…北欧型重ガレー2隻+大型ガレー1隻構成…」

 Taro:「実時間数か月滞在…シャム湾…ロッブリーの港…銀行前で他の船長様が捨てた中古大砲…拾っては壊れるまで使ったりな」

 船員:「…」

 Taro:「まぁそうこうしてる間に,レベルが上がりスキルが上がり…」

 船員:「…」

 Taro:「…目標だった『NPCに絡まれず,快適冒険』は果たせたということだ」

 船員:「…ところが,もうひと波乱あったんでさぁねぇ」

 Taro:「…そうだな…この頃乗れるようになったヴェネ公用一等戦列艦(今でも現役)をバザーで買った(笑)」

 船員:「…命預ける船を…バザーでって…」

 Taro:「…まぁ,その船でいよいよ,それまでやりたくてもできなかったことに挑戦することになった…と」

 船員:「レアアイテムハント」

 Taro:「そうだ,そのために最後の5人目の副官…」

 船員:「イクバール殿がいらっしゃったと…」

 Taro:「これがまた,べらぼうに面白くてな」

 船員:「…そういやぁ…海事レベルとスキルアップの上昇記念スクリーンショット…貼らないんですかぃ?」

 Taro:「そんなことしてたらキー操作が煩雑になって,危ないんで…結論から言えば…撮ってる余裕などない!!」

 船員:「…」

 Taro:「…」

 船員:「…もう一つの結論いただきやす…」

 Taro:「…」

 船員:「…」

 Taro:「…」


               *               *               *
 
次回,レアアイテムハント!!~ちょっと高値で売れたら嬉しいな~編
<続く>

近況報告

 ども、船員でやす。
 船長の皆々様におかれましては、ますますのご活躍、目出てぇかぎりでございやす。
 あ、うちのですかぃ?
 航海日誌は途切れてやすがね、航海自体は腕まくりしてやってまさぁ。
入港許可も無事、東アジアまで頂きやして…ぐるっとまるっと七つの海を一周できるようになりやした。
行くところ寄る港、今までの世界とはえらい違いがしょ?こっちが恥ずかしくなるくれぇ、はしゃいじまいやして…。おのぼりさん丸出しでさぁ。
 冒険してぇ気持ちはあるようですがね、なにしろ沿岸海賊がガレアスでうろちょろしてるような海で、これまでみてぇに、のほほんとしてちゃぁ、おのぼりさんでもあっちの世界に昇っちまう。これじゃぁってんで、なんとうちのも重い腰上げやしてね…海事修行に精ぇだしてまさぁ。
 なんてったって、海事Lv20からですぜ…鉄底耐久の大型ガレオン引っ張り出して、手当たり次第ぶつかり稽古ってなもんで…南米東岸の…えートリンタージとかいいやしたかねぇ…頭向けて突っ込んでくるんで、うまく狙えりゃ楽なんですがね、はずしたら最後、大型ラムって言うんですかぃ…あれで一発400~500もってかれて、底耐久の船なんで即沈でさぁ。あの海域は、波は高いわ流れは速いわで、即沈後は船長以下乗り組みのあわってっぷりったらないですぜ。まぁ、はずしたら最後ってなもんで、大砲の狙いつけてる間もあわててるっちゃぁ、あわててるんですがね。
 っと、今日は取り急ぎ近況報告ってことで、この辺にしときまさぁ。漫才に期待されてた船長の皆々様におかれましては誠に申し訳ありやせん。海賊相手に白旗上げて降伏万歳ならしょっちゅうなんでやすが。

海道を往く-直(ちょく)で経由-

 さてさて、皆様お乗り合い、新たな日記の出航です。前回は航海において最も大切な旅の仲間-商会加入-と、旅の相棒である新たな船-FS造船クリッパー-を手に入れたTaro船長とその一行。2つの風を手に入れて、往くは世界のまだ見ぬ地。今回の旅は世界を拡げに行く事と相成ったようです。
*  *  *
Taro:「いょーーし!! んでは、いよいよまだ見ぬ世界に船出といくか!!」

船員:「舳先はどこに向けやすかぃ?」

Taro:「東アジアは日出ずる国、ジパングに向けて出発と行こうじゃないか」

船員:「へぇ…」

Taro:「南蛮貿易とやらでウハウハらしいぞ」

船員:「へぇ…」

Taro:「なんだなんだ元気ないな!! ウハウハとなれば、これまで5回に1回という配給規定、酒場で『船員におごる』が3回に1回になるかもだぞ!!」

船員:「あんま…変わっちゃいねぇ気もしやすが…あのですね船長、東アジアでウハウハってのは当たっちゃぁいやすが、その前にいろいろやらなきゃいけねぇことがあるんですぜ」

Taro:「ほむ…たしかに遠い異国の地だからなぁ…補給等々いろいろ準備は必要になるだろうな」

船員:「いやいや、それどころじゃないですぜ…まずは南米の西岸の入港許可が必要でさぁ…その後に東南アジア入港許可、地球一周してオセアニア許可…そしてスエズ運河とパナマ運河掘らなきゃいけねぇ…」

Taro:「…」

船員:「…」

Taro:「…」

船員:「…」

Taro:「遠いな…」

船員:「へぇ…」
*  *  *
というわけで、史実では何年掛かるか分からない巨大プロジェクトを一気にこなす事に!!入港許可を頂くために勅命クエストをどんどんこなしていきます。
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勅命クエストを受けに経由したカリカットで、喫茶ひなたぼっこ商会メンバーであり、大変古い友人でもあるyukki船長とばったり遭遇しました。
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リスボンにとって帰ってブラガンサ公爵に謁見、東南アジア入港許可を頂きました。(航海者養成学校制服ですけど)
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大変だった世界周航イベントをこなして欧州もどると喫茶ひなたぼっこのメンバーでGakiさんとぽるかさん、ゆっきーさんに遭遇!! ぽるかさんから洋服を2着も頂きました!!

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そのままそれを着てセビリアにてタベラ枢機卿に謁見!! (裸ですけど…上半身が裸ですけど…)

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オセアニア入港許可いただき!! 更には…米西岸の入港許可を目指してリオデジャネイロにて、勅命を拝命しいざ行かん!!
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やって来たるは南米奥地…これまでの上陸地点にはなかった立体的な地形に驚き!! 脚がすくみます。

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観察しながら歩を進めると…あっとぅうああぁあぁ!!って…と、遠い

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恐ろしい猛者達の目を盗みつつそろりそろりと近づいて、発見しとぅうぁぁあぁあ!!

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南米奥地入港許可も頂きました。
66.jpg

*  *  *

Taro:「いやぁ…東アジアまでは…いつになるやら」

船員:「へぇ…ウハウハも…いつになるやら…でさぁねぇ…」

Taro:「くさくさしてても仕方がない…南米西岸まで来たんだ…夢の東アジアに向けて運河の通行許可もこの勢いで行こうじゃまいか!!」

船員:「直で経由ってやつでさぁねぇ…」

Taro:「うむ…どうせ様々経由するなら…全海域入港許可取得祝いだ…そこの酒場も経由するか!!」

船員:「そういう経由ならいつでも歓迎ですぜ」

Taro:「いょーーし!! んじゃ行くか!!」

船員:「へぇお供させていただきやす!!」


王城謁見あとにして、クリスティナ待つ港の酒場を賑やかし、Taro船長とその一行、東アジアはいよいよそこに編~おしまい~





業務連絡

Taro:「あーあーうーあー ただいまマイクのテスト中」

船員:「…」

Taro:「あーあー…テステス」

船員:「…」

Taro:「もうちょと音量が……こんなもんでどうだ…あーあー (きゅぃい~~ん)」


船員:「ちょっ船長!! スピーカーから離れて下せぇ! ハウっちまいやすって!!」

Taro:「す、すまん…」

船員:「…」

Taro:「…」

船員:「…」

Taro:「んじゃ…業務連絡…い、いいかな?」

船員:「さっさと始めちまいましょぅ…」

Taro:「あー、本日のぉ~業務連絡に先立ちましてぇ~、あー、本日は晴天なり うー、イベリア半島付近の天候は曇りのち晴れ、北東の風、えー風力……」

船員:「…船長」

Taro:「リスボンでは香料のだぶつきが、あー、起こっている模様で……」

船員:「…船長!!」


Taro:「シッ!! これから業務連絡なんだから、静かに!!」

船員:「…前置き長過ぎやすぜ……誰も聞いちゃいねぇ」

Taro:「す、すまん…」

船員:「…」

Taro:「…」

船員:「…ほら…早いとこすませちまいやしょう…あっしは、袖で音量だのライトだのいじってやすから、しっかりやってくだせぇよ…」

Taro:「お、おう!!…大船に乗ったつもりでいてくれたまえ!! あーーーっはっは」

船員:「…大船でも泥舟じゃぁ…ねぇ」

Taro:「えー、まずはー、あー、日記のぉ~、えーリンクにつきまして、えーご連絡いたしますですハイ。えーこれまで本日記めに登録させてぇ~いただいておりましたぁー、船長方の日記リンクにつきましては、私めのぉ~心機一転の心持ちもありまして、プロフィール欄も変えさせていただきました事からも、それは~えーお分かり頂けるかと~存じます。蛇足ではございますが、プロフィール欄に載っている写真で着ているカリビアンシャツ、えー他のシャツとは違い大変着心地がよく、気に入っております。なぜかと申しますとぉ~、えー、同じ商会で活躍されております、えー、ひなたぼっこ船長が夜なべをしてまでぇ~作ってくれたものだからですハイ。あ、話が横滑りしておりますね、え~話を元に戻しますとー、戻ってきてよかったと思っておるのですが~、誠に勝手ながらぁ~、リンクをいったん全て解除させて、えー頂く事とさせていただきます。つきましてはー、私めのこのような駄文日記でも改めてリンクさせていただけるような、えー日記持ちのぉー奇特な船長がぁーおられました場合には、伝書鳩等で、えーお知らせいただければ、張らせていただきますので、お願いいたしますです」

船員:「(って奇特は余計ですぜ…奇特は……)」

Taro:「続きましてー、あー、私めが末席を汚させていただいております、えーアムスにあります、あー、商会『喫茶ひなたぼっこ』でございますがー、あー確かに、『喫茶なのか商会なのか、はっきりしろっ!!』というご批判も、えーわかりますが、会長をはじめといたしまして、皆様ぁ~楽しい船長ばかりの、それはそれは大変素敵なぁ~商会でぇ~ございます。楽しい航海ライフを~え~送りたいと~考えていらっしゃるそこの奇特な船長!!! ぜひぜひ加入をお待ちしております! 詳細につきましては、アムスの管理局で、もしくは~この日記のコメント欄にでも、お問い合わせいただきますよう、重ねてお願ぃ~いたします」

船員:「(だから、奇特は余計でって…船長……)」

Taro:「商館こそまだですが、北米東岸には大変立派な商会開拓地があります他に、長崎とのぉ、えー、商会定期便もぉ~動いちょります。しかし~、やはり、最も自慢できる点は~えー、皆楽しい船長ばかりが集う商会だという事であります!!!」

船員:「(選挙演説じゃぁ…ねぇんですぜ…船長…)」

Taro:「以上2点、船長方にご連絡申し上げ、えーこの度の業務連絡と~させていただきます。」

船員:「(…やれやれ、ようやく終わりですかぃ…肝つぶしやしたぜ)」

Taro:「なお、せっかく頂きましたこの機会、お耳汚しついでといってはなんですが、第二部といたしまして…」

船員:「(えっ!!!??)」

Taro:「歌謡リサイタル~歌声はTaroと共に(春)~を、お送りさせていただきます」

船員:「(ブツッ)」


Taro:「…一曲目は…あれ、あーあー、お、おい、マイクが通じてないぞ!!!」

船員:「船長…」

Taro:「なんだなんだ、早くそこの抜けたプラグ!!」

船員:「…仕方ねぇ、おい、おめぇら…手ぇ貸してくれ…」

Taro:「あっ!! ちょ、ちょと、お前ら、ど、どこへ連れてく、あぁああぁぁぁ~」
*  *  *
船員:「改めて、あっしから船長方に連絡させていただきやす。日記のリンクご希望の船長はお知らせ下せぇ。また、商会につきやしては、アムス商会管理局にお越し下るか、この日記にコメントいただけりゃぁ、会長に連絡しやして対応いたしやすんで。ウチに限っていやぁ、あんな船長でやすが、航海中見かけやしたらお声掛け下せぇ。NPC海賊に絡まれて大慌てしてる時…あと、寝オチっていうんですかぃ?かなり激しいんで…そんときゃぁお返事できねぇ場合もありやすが、ご容赦下せぇ。以上でさぁ。失礼いたしやした」

旅の仲間

 さぁさぁ皆様お乗り合い。新たな日記の出航です。リハビリ兼ねたカリブ旅、思いかけずの再会果たし、浜辺を飾るはブーゲンビリアのみならず、咲くはやっぱり想い出話。本日は友人達との再会編その2をお送りします。
*  *  *
リーザレア:「Taroさんが陸河童になってるあいだ、この世界もずいぶん変わってね…」

Taro:「ほほう…」

リーザレア:「まずはやっぱり世界が広くなった…西は南米、東はアジア…やれカリブだ、やれインドだなんていうのは過去の話」

Taro:「噂には聞いていたが…やはりそうなのか…」

リーザレア:「その広くなった世界に対して、いかんせん物足りなくなったのが…っていうことで、船(あし)のほうもずいぶん進歩してね…」

Taro:「ほほう…」

リーザレア:「飛び回っていた頃の最速船…クリッパーだが、今じゃ他の後塵を拝むことになる」

Taro:「!!! ほ、本当か?」

リーザレア:「というわけで、復帰祝いの餞別をどうぞ」

Taro:「!!! ふ、船の権利書じゃないか!! い、いいのかぃ?」

リーザレア:「大事に乗ってくれ」

Taro:「わ、分かった…恩に着ます」

HIROmk2:「Taroさん、それ…とんでもない値段なんですぜ…」

Taro:「い、いかほど?」

HIROmk2:「ざっと見積もって…ゴニョゴニョMくらい…」

Taro:「…」

リーザレア:「…」

HIROmk2:「…」

Taro:「…おいらの全財産より…全財産より…」

*  *  *
 今になって分かったのですが、この時頂いた船は小生所有のオリジナルクリッパーではなく、いわゆるFS造船によって作られた特別誂え船でした。急加速や高層見張り台などのスキルが付与されております。自分のスキルに管理技術がないので見張り台は今のところ見張れていないのですが、少なくとも速さが段違いです。そんなこんなでとりあえず大兄の本拠地までいくことに。しばらく見ないうちに、まぁ実際数年ぶりに復帰したためなのですが、大変立派になられておりまして、レベルなんか見ますとびっくりです。艦隊に加えていただき、サントドミンゴからアムスまで水路つつがなくあっという間の航海となりました。
*  *  *
リーザレア:「とりあえずここで申請してくれたまえ」

Taro:「申請って…何を…」

リーザレア:「まぁいいから」

Taro:「わ、分かった…さっきの船の件もあるし…っと、よし…申請したが…」

YU-NA:「Taroさん、おめでとうございます…ようこそ商会へ!!」

リーザレア:「ようこそ『喫茶ひなたぼっこ』へ」

Taro:「…」

リーザレア:「…」

YU-NA:「…」

Taro:「…」

リーザレア:「…」

YU-NA:「…」

Taro:「へ?」

*  *  *
 何がなんだか分からないうちに、分かっていたらもうちょっとよく考えていたと思いますが、もう後のフェスティバル。なんとアムスにあるリーザレア会長の商会「喫茶ひなたぼっこ」に所属する事とあいなりました。その後はもうてんやわんやの商会チャット。自己紹介やらご挨拶やらで大忙し。次の日にはこれまた新人のさゆり19船長も入会して、賑やかというか騒々しいというか…とにもかくにもこれで商会員。何かあったら助太刀いたしますぞ(ただし冒険に限らせていただきます)
*  *  *
Taro:「いや…なんというか…商会選びってのはもうちょっと…なぁ?」

船員:「一般的にいやぁそうでしょうが…まぁ、この際でさぁ」

Taro:「まぁ…船を頂いた事もあるしな…まぁ何かの縁だ前向きに行くか…」

船員:「他の船長さんがたも皆さん楽しい方ばかりじゃねぇですかぃ…居心地はそさそうですぜ」

Taro:「たすぃかに…『ひなたぼっこ』っていうくらいだしな…暖かいアットホームな商会なんだろうな!!」

船員:「!!!」

Taro:「どした? 確かにアムスっていう点ではチト遠いが、脚の速い船なんだ…問題なかろう!!」

船員:「い、いや…こ、このログイン直後のウィンドウ…見て下せぇ…」
052011 183455

Taro:「…」

船員:「…」

Taro:「…」

船員:「…」

Taro:「…ぼっこぼこ??…」

船員:「退会届は…受理されねぇでしょうねぇ…」

Taro:「…」

船員:「…」

Taro&船員:「えぇぇえぇえぇぇえ!?」

*  *  *
春特有の、強い風吹くフランドル、人生も向かい風編~おしまい~

Appendix

プロフィール

Taro

Author:Taro
サーバー:Zephyros→EOS
 国 籍:ポルトガル
 職 業:レンジャー
 商 会:帰らずの森
 商 館:ロンドン16番商館

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